5/15,16と、おおつか音楽祭で演奏してきました。
結局てきとうに2日間演奏しました。チケット代金払ってまで聞く内容じゃない仕上がり^^。演奏もひどいもんでした・・
リズムセクションがないアコースティックライブだったので、テンポが異常に速すぎたり、いろんな面でアラが目立ちました。
もっとリズム感つけなきゃと思い知らされました・・・
初日は金曜だったので、近所の仕事帰りの方とかがちらほら見に来てくれたようです。一応全席埋まりました。
土曜は、山手線が完全停止するトラブルがあったりして、本番前リハーサルさえあまりできない状態。
しかも、調子に乗って当日新たに2曲追加してぶっつけ本番とか無茶しまくりでした。
当日の様子を、何曲か抜き出して動画アップしました。
Feel like makin’ love
Wave
Spain
5/15,16と、おおつか音楽祭で演奏することになりました。
http://otsuka.mu/6.html
2009年5月15日(金)~16日(土)
1st. 19:45~、
2nd. 20:45~
チケット:前売り2000円、当日2500円
ほぼぶっつけ本番で適当に2日間演奏します。曲とか全然しらないです。こんなに直前まで何もしない本番は初めてだ・・・
練習しなきゃと思いつつ、ゴルフの練習に行ってしまう・・・
結局スウィングチェックのために、初めてビデオカメラ購入しました。
SONY HDR-XR520V 無駄にフルHD、手ぶれ補正つきの高機能なビデオを買ってしまいました。これでリビングのTV/Blu-rayレコーダー/ホームシアタースタンド/ビデオカメラ 全部SONYになってしまいました・・・
さっそく打ちっぱなしで撮影してみようとしたら、問題発生。隣の打席から撮影してみたところ全身が入らない・・・
どうやらワイド幅(一番引いた側)の画角が43mmだそうで、最近の広角カメラ(28mm)に慣れていたため、ワイドに映らない問題発生しました。
家庭用ビデオカメラの場合、一眼のカメラのようにレンズの取替えなど不可能なので、レンズの前に装着するタイプのコンバージョンレンズというものが必要ということで、今回はワイドコンバージョンレンズ(ワイコン) VCL-HGA07を追加購入しました。
これによって、倍率が約0.7倍になり、約30mmでの画角で撮影できるようになりました。
このレンズをつけて再チャレンジしたところ、見事に隣の打席から全身入れて撮影することが可能になりました。スウィング動画はまた後日。
ためしにバンド練習風景を撮影したものをYoutubeに投稿済みなので、そちらをご覧ください。三脚固定なので手ぶれ補正意味なし^^
http://www.michelcamilo.com/schedule.html
昨年東京Jazzでも熱い演奏を見せてくれた超絶ピアニスト、Michel Camilo(ミッシェル・カミロ)が4月に来日し、ブルーノート東京で公演予定!!期間は4/9~4/14。数年前からブルーノート公演時には必ず行ってますので、今回も必ず1回は行きたいです。
東京Jazzは、東京国際フォーラムでの開催だったのでほとんど生では見られず、ステージ横のモニターでしか見ることができず、その後NHKハイビジョンでの放送を見たほうが面白かったという微妙な展開でした。ブルーノートであれば演奏しているすぐ横で見られるので、演奏者の指使い、目での合図等がよく見えて面白いです。アップテンポな曲での激しい演奏で盛り上がり、スローテンポな曲での1音1音の音選び、呼吸が聞こえてくるような間合い等、毎回感動しながら聞いています。
オフィシャルな映像は、Calle 54というドキュメンタリー形式の映画での「From Within」しか今のところ手に入りませんが、ぜひこちらをご覧になって、Michel Camiloの虜になってください。